パソコン、WIndowsの勉強と同時に Linuxを学ぼう!!Linuxを知りたい方は
■2008/11/30(日)■
■2008/12/7(日)■
にLinux初心者のための講座
(勉強会)を開催します。
詳細は下記リンクをご覧ください。
■2008/12/23(祝)■
Linuxネットワークサーバ構築講座(勉強会)です。
詳細は下記リンクをご覧ください
普段何気なくパソコンを使っていますが、実はどの作業もファイルを
操作しています。そしてそのファイルを管理しているのがOSです。
ファイルの正体は、「0」と「1」のデータが組み合わさった信号の
かたまりです。パソコンは「0」か「1」かのデジタルな状態で置き換える
ことができる電気信号、すなわち「データ」を扱う機械です。
そしてデータで一番重要なことは、どのような順番で並んでいるかと
いうことです。「0」と「1」の順番が入れ替わったり、他のデータと
混ざりあうことは絶対にありません。
ファイルは「プログラムファイル」と「データファイル」の2つに大きく
分けられます。プログラムファイルはアプリケーションの実行に
使われるファイル、データファイルはアプリケーションで作成した
ワープロ文書や画像データなどのファイルです。
データファイルは単独では何もできません。ただディスクの中でじっと
しているだけです。データファイルは開かなくてはどのような作業も
行えませんので、これを開いてやるファイルが必要となります。
それがプログラムファイルです。プログラムファイルはさまざまな
コマンドを実行するデータが収められていて、ユーザの命令に従って
データファイルを開く役目を持っています。
つまりデータファイルとプログラムファイルの両者がそろってはじめて
力を発揮できるのです。どちらが欠けてもパソコンでの作業はできません。
例えば、「Word」でつくった文書ファイルは、パソコンにWordのプログラム
ファイルがインストールされていなければ開けない、ということになります。