パソコン、WIndowsの勉強と同時に Linuxを学ぼう!!Linuxを知りたい方は
■2008/11/30(日)■
■2008/12/7(日)■
にLinux初心者のための講座
(勉強会)を開催します。
詳細は下記リンクをご覧ください。
■2008/12/23(祝)■
Linuxネットワークサーバ構築講座(勉強会)です。
詳細は下記リンクをご覧ください
ハードディスクに入っているデータは、ほかのパソコンへそのまま
持っていくことはできません。そのときに役立つのがフロッピーです。
フロッピーの記憶できる容量は1.44MBなのでそれ以上のデータは
入りませんが、それ以下のデータならばコピーして持ち運ぶことができます。
フロッピーのケースには直径3.5インチの磁気ディスクが入っていて、
このディスクにデータを書き込みます。ただし、データを書き込むためには、
フォーマットしなければなりません。
フォーマットとは、ディスクに同心円上の磁気的なトラックを引き、
さらにトラックを細かくセクタに区切ってデータを書き込むためには、
準備することです。
このようにすれば、1本ずつ1つのデータを保存すると、このセクタに
保存されていきます。このようにフォーマットして販売されているのが、
フォーマット済みフロッピーです。現在のフロッピー直径3.5インチの
ディスクですが、はじめの頃は8インチ、その後は、5インチ、
そして現在は3.5インチと小さくなりました。