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25.ストレージ@

パソコンが作業を行うためには、CPUの作業スペースとしてメモリを利用します。
そして、机の上での作業などでもスペースが広ければ広いほど作業がはかどる
のと同じで、メモリもそそ容量が大きいほど、パソコンの動作が速くなります。
しかし、メモリにはつねに電気が流れていないとデータを記憶していられない、
という弱点があるため、パソコンの電源を切ったが最後、メモリに保管されている
データは消えてしまいます。どんなにメモリの容量が大きくても、そこには
パソコンで扱ったデータを保管しておくことはできません。
そこで、電気が流れていなくてもデータを記憶しておけるハードウェア
「ストレージ」が必要になるのです。

ストレージとメモリはどちらも、パソコンで扱うデータを記憶しておく、という
機能は同じです。しかし、メモリが電気の流れで一時的にデータをおぼえておく
だけなのに対して、ストレージは磁気や光を使って、データをディスクに書き込ん
でしまうのです。

メモリが記憶しているデータをパソコンが読み込むよりも、ストレージに書き込ま
れたデータを読み込む方が時間がかかるという難点があります。
そのため、あまり使わないデータはストレージに置いておき、必要なデータだけを
メモリに記憶しておく、という使いわけがされているのです。





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