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3.CPUの構造と速度

CPUは、1回の命令で同時に処理できるデータ量によって、8ビット、16ビット32ビット、64ビット などの種類があります。当然値が大きいものほど性能が高いということですが、現在はOSの制限もあって、 ほとんどのパソコンで32ビットのCPUが使われていますが、2003年には初めてコンシューマ向けに64ビット のCPUが発売されています。

CPUの速度は「クロック周波数」という数値で測るのが一般的です。 クロック周波数は、パソコン内部の各回路間で処理の同期を取るための テンポのことで、「Hz(ヘルツ)」という単位であらわされます。

これは1秒間に何泊のリズムか、ということを示すものです。 たとえば3.0GHz(ギガヘルツ)のCPUなら、1秒間に30億拍というリズムで動いているということになります。
                            
ハードウェアのリズムを決めるクロック周波数が低ければ、パソコン全体の動作は遅くなりますし、 クロック周波数が高ければパソコンの動作も速いものになるということです。

つまりクロック周波数の違いは、パソコンの動作スピードが早いか遅いかという違いになるのです。

ただしCPUの内部構造はメーカーによって設計が異なるので、 単純にクロック周波数だけで処理速度を比較することはできません。

またCPUの性能を表す値として、クロック周波数の代わりに、実行性能に相当するモデルナンバー (Athlon 64 3800+など)を採用する傾向もあります。

こうしたCPUは、本体に高速なキャッシュメモリを内蔵して、そこに使用頻度の高いデータを蓄積しておき、 低速なメインメモリへのアクセスを減らして、全体的な処理を高速化しています。ほかにも、マルチメディア処理 に頻繁に使用する命令を解釈する仕組みなどによって、さらなる高速化を実現しています。


☆キャッシュメモリとは☆ 一時的にデータを保存し、CPUと低速なメインメモリの橋渡し役 をして処理を早くする働きをする。


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