☆since 2004/11/01☆    パソコン初心者が基礎知識をつけてもらうサイトです。パソコン入門者必見!!    ☆Last up date 2008/10/24☆

パソコン初心者の基礎知識

≪Linuxを学びたい方≫

パソコン、WIndowsの勉強と同時に Linuxを学ぼう!!Linuxを知りたい方は

↓↓↓↓↓
Linux初心者の基礎知識



≪Linux初心者向け勉強会2≫

■2008/11/30(日)■
■2008/12/7(日)■
にLinux初心者のための講座 (勉強会)を開催します。 詳細は下記リンクをご覧ください。

↓↓↓↓↓
はじめてのLinux基礎講座


≪Linux初心者向け勉強会3≫

■2008/12/23(祝)■
Linuxネットワークサーバ構築講座(勉強会)です。 詳細は下記リンクをご覧ください

↓↓↓↓↓
はじめてのLinuxサーバネットワーク構築講座up



管理人サイトはこちら

Linux初心者の基礎知識
Network初心者の基礎知識


管理人ブログ[@Linux]

Linuxとネットワークの備忘録です。 アクセス先は下記リンクになります。

↓↓↓↓↓
@Linux








30.マザーボードB

現在のチップセットは、2個1組で使われるのが一般的です。ここでは、二つの
チップにどのような機能があるのかをみていきます。

チップセットには、大小ふたつのチップがあります。大きいチップは「ノース
ブリッジ」、小さい方のチップは「サウスブリッジ」と呼ばれています。
ハードウェア間でのデータのやりとりを管理するという機能はどちらも同じ
ですが、どのハードウェアとデータをやりとりするか、という点が大きく異な
ります。

ノースブリッジは、CPU、メモリ、AGPという、動作スピードの早いハードウェア
を担当するチップです。一方のサウスブリッジは、キーボードやハードディスク、
USB接続機器に拡張ボードなど、動作スピードが比較的遅いハードウェアを担当
しています。二つのチップの間には、データをやり取りする専用通路が用意されて
いるため、CPUとハードディスクのように、それぞれ違うチップにつながっている
ハードウェアの間でも、データのやり取りが行えるのです。




<< 29.マザーボードA          
>> ハードウェア基礎 <<