パソコン、WIndowsの勉強と同時に Linuxを学ぼう!!Linuxを知りたい方は
■2008/11/30(日)■
■2008/12/7(日)■
にLinux初心者のための講座
(勉強会)を開催します。
詳細は下記リンクをご覧ください。
■2008/12/23(祝)■
Linuxネットワークサーバ構築講座(勉強会)です。
詳細は下記リンクをご覧ください
パソコンは操作方法を憶えるだけで、パソコンを使用することは可能ですが、
本体の仕組みを知ることにより、パソコンの知識が増えていき、上達するのも早くなると考えられます。
さらにトラブルがあった場合なども仕組みがわかっていたほうが、どこが原因でトラブルになったかと
原因追求にも対応可能となります。
今回は簡単にですが、パソコンの仕組みについて説明していきたいと思います。
パソコン本体の中は、CPU、マザーボード、メモリ、ハードディスク、CD-ROM、フロッピーディスク
で構成されております。フロッピィーディスクについては、現在販売されているパソコンにはほとんど
ついていませんね。オプションで選ぶことになります。
・CPU・・・パソコンが物を考える箇所(計算する)
・マザーボード・・・CPUやメモリを取り付ける基板。
・メモリ・・・パソコンが情報を覚えておくための箇所
・ハードディスク・・・データを保存する箇所。
・CD−ROM・・・・ソフトをインストールしたり、音楽を聴くことができる。
・フロッピーディスク・・・データを保存するメディア。保存できる容量が少ない。
パソコン本体には、マザーボードと呼ばれる基板が入っており、CPUやメモリなどが装着されています。
ハードディスクやCD-ROM、本体裏側にあるコネクタ類などもマザーボードに接続されています。
また、ディスプレイでの表示処理を行う、ビデオボード、音についての処理を行う、サウンドボード、
インターネットをするためのLANカードなどはマザーボード上スロットに差し込んで装着します。
ちなみにビデオボード、サウンドボード、LANボードについては、マザーボード上にはじめから装着されているもの
もあります。そのことをオンボードといいます。
そして、入力装置としては、キーボード、マウスがあり、出力装置としては、ディスプレイ、プリンタが
あります。
今回は簡単に各機能を説明しましたが、今後、上記のパソコン内装置については個別に詳しく
説明していきたいと思います。